小ロットでの缶バッチの作成について
10個くらいでも作ることができるからです。
もちろんデザインや仕様については全て同じものである必要はありますが、100個とか1000個などという、会社や商店がノベルティを作るようなレベルでなければ作れないというものではありません。
ただ、単価としては小ロットの場合は若干高くなってしまうことは止むを得ません。
ですが、若干高くはなるといっても大量に作成する場合に比べて単価が2倍も3倍も変わってくるなどということはありません。
ランチを外食するとか、カフェでお茶を一杯飲むのとさして変わらないくらいの値段で作成することもできます。
したがって、あまり硬く考えることなく、とりあえず自分の作りたいオリジナルをまずは作ってみるという姿勢でも全く構わないでしょう。
多少失敗したところでこれくらいの値段であれば取り返しのつかないようなものではなく、その経験を次に活かすこともできるからです。