マグネット式のバッチ作成もできます
バッチの多くは裏面にピンが付いていて、それで衣服やカバンなどに留めるようになっていることが普通ですが、マグネット式のものもあります。
磁石でステンレス面などにくっつけておくことができるようになっています。
磁石はある程度の大きさ、厚みが必要ですので、このタイプのものは逆にピンは付けられないのが普通です。
衣服やカバンには付けられないことになってしまいますから、用途の違いをしっかりと考えておく必要があるでしょう。
ただ、磁石の大きさについてはいくつかのタイプのものから選ぶことができます。
基本的にバッチは軽いものですから、大型の磁石を用意しなくても十分にくっつけることができる場合も多いためです。
一方で、見映えのよさとか、手に持ったときのずっしり感を重視する意味合いで、裏面の全体にわたって大きな磁石をはめ込むようなことも可能です。
このあたりは実用性だけではなくデザイン性のことも考えて選択する必要があるでしょう。